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家事のプロ意識を持つ事にもめざめませんか?

ここ数年で、随分、女性の社会進出が増加傾向にある中でも、育児に専念したい等の人それぞれの理由からの専業主婦も、少ない存在というわけではありません。

そのような専業主婦にとっての家事というものは、どのようなものなのでしょうか。我々の母親時代とは雲泥の差があるのが、殆どの家事が、家電化しているという事で、時間短縮も可能になってきていて、自分達主婦にも、自分だけの時間を作る事も可能になって、ショッピングや、友人とのランチタイム等、昼間の街並みは、その殆どが、主婦層で埋め尽くされているのも現状で、飲食業のお昼間の時間帯は、主婦の皆様のお陰と云っても、多言では無い時代に感じます。

そこでそんな専業主婦の方々に一言、御提案があります。ちょっとだけで良いので、専業主婦らしいと云われて尊敬されるような家事のプロ意識を持つ事にもめざめませんか。という事です。たとえば、共稼ぎ夫婦では、そこまで出来ないという、専業主婦ならではの細やかな気配りある家事・・・お漬物一つでも、自宅でつけた物、貴女のオリジナルの品を食卓にだしてみましょう。共稼ぎでは、到底出来ないであろう、窓拭きもこまめにしてみましょう。

共稼ぎ夫婦ならば、クリーニングに出してしまうような衣類でも、自宅で洗濯後、プロも驚くほどの腕前で、綺麗なアイロンがけにも挑戦してみましょう。きっと、口には出さずとも、家族がそんな貴女を心から感謝し、尊敬してくれると思うのです。

専業主婦で無いと出来ない事が多いのも、家事。家事とは、これをしたから終わりという所が無く、ここまでしたのだから、次はこれもあれもと続く延々と続く、深さの在るものなのです。

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